業績速報

会社予想 2026/03/25 12:00 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ 一覧へ
日本取引所G 8697
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:

2026年3月期連結本決算税引前見通し上方修正。28.5%増益を予想。

サプライズ度
曇り

【業績予想/決算速報】日本取引所グループ<8697>が3月25日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の税引前損益は前回予想(97,000百万円)から上方修正され、28.5%増益の116,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは111,390百万円を予想している。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202503 本 12 会社実績 2025/04/28 162,230 90,122 90,277 61,092
202603 本 12 会社予想 2026/03/25 198,000 115,500 116,000 78,500
202603 本 12 従来予想 2026/01/29 176,000 96,500 97,000 65,000
202603 本 12 コンセンサス 2026/03/24 191,529 110,875 111,390 73,793
202603 Q4 3 コンセンサス 2026/03/24 56,361 33,442 33,602 22,680

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 2025年10月29日に開示しました「2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」(以下、「前回開示資料」といいます。)に記載した連結業績予想数値の前提となる通期の1日平均の売買代金・取引高について、最近の市況動向を踏まえ、株券等(※1)を7兆5,000億円(前回開示資料比1兆5,000億円増)、長期国債先物取引を45,000単位(同1,000単位増)、TOPIX先物取引を88,000単位(同変更無し)、日経平均株価先物取引(※2)を135,000単位(同12,000単位減)、日経平均株価指数オプション取引を280億円(同40億円増)に見直すこととし、上記のとおり、通期連結業績予想を修正いたします。 ※1 プライム市場、スタンダード市場、グロース市場及びTOKYO PRO Market並びにETF、ETN及びREIT等に係る売買代金(立会内外含みます。)。 ※2 日経225mini及び日経225マイクロ先物取引高は日経平均株価先物取引における取引高へ換算しております。

配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、金融商品取引所グループとしての財務の健全性、清算機関としてのリスクへの備え、当社市場の競争力強化に向けた投資機会等を踏まえた内部留保の重要性に留意しつつ、業績に応じた配当を実施することを基本とし、具体的には、配当性向を60%以上とすることを目標としております。上記方針のもと、2026年3月期の1株当たり配当予想について、今回の連結業績予想の修正により親会社の所有者に帰属する当期利益の増額が見込まれることから、上記のとおり修正いたします。なお、本件につきましては、2026年5月開催予定の取締役会の決議をもって正式に決定、実施されることになります。ご注意:本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて記載したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります。

同業種のニュース

業績速報 ニュース一覧