業績速報

会社予想 2026/04/16 15:30 連結業績予想の修正および特別損失(固定資産の減損損失)の計上に関するお知らせ 一覧へ
旭ダイヤモンド 6140
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:

2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。10.3%増益を予想。

サプライズ度
晴れ

【業績予想/決算速報】旭ダイヤモンド工業<6140>が4月16日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(2,600百万円)から上方修正され、10.3%増益の3,387百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは2,600百万円を予想している。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202503 本 12 会社実績 2025/05/15 41,006 2,311 3,070 2,493
202603 本 12 会社予想 2026/04/16 41,992 2,417 3,387 1,936
202603 本 12 従来予想 2026/02/10 42,500 2,300 2,600 2,200
202603 本 12 コンセンサス 2026/04/15 41,900 2,300 2,600 2,800
202603 Q4 3 コンセンサス 2026/04/15 10,879 490 -- --

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2.業績予想修正の理由前回発表予想と比較して持分法投資利益の増加、為替差益の影響により経常利益は上回る見込みとなりました。また、子会社固定資産の減損損失約1,800百万円、当社固定資産の減損損失約120百万円を特別損失に計上することにより親会社株主に帰属する当期純利益は下回る見込みとなりました。3.特別損失(固定資産の減損損失)の計上について欧州の子会社について「固定資産の減損に係る会計基準」に基づいて検討した結果、将来の収益性が見込めないと判断したため、減損損失として約1,800百万円を計上する見込みとなりました。また、当社は関連会社に製造移管したこと等により、使用見込みのない機械設備を減損損失として約120百万円を計上する見込みとなりました。4.配当予想配当予想につきましては、変更ありません。※上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。

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