2026年2月期連結本決算経常見通し上方修正。17%増益を予想。
【業績予想/決算速報】トレジャー・ファクトリー<3093>が2月18日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(4,441百万円)から上方修正され、17%増益の4,775百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは4,770百万円を予想している。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202502 本 | 12 | 会社実績 | 2025/04/09 | 42,207 | 4,035 | 4,082 | 2,709 |
| 202602 本 | 12 | 会社予想 | 2026/02/18 | 48,352 | 4,694 | 4,775 | 3,141 | |
| 202602 本 | 12 | 従来予想 | 2026/01/13 | 46,252 | 4,420 | 4,441 | 3,008 | |
| 202602 本 | 12 | コンセンサス | 2026/02/17 | 48,600 | 4,700 | 4,770 | 3,100 | |
| 202602 Q4 | 3 | コンセンサス | 2026/02/17 | 13,402 | 1,354 | 1,356 | 853 |
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
第3四半期連結累計期間においては、リユースへの需要は引き続き強く推移し、既存店の売上も高い伸びを見せ、連結売上が前年同期比115.3%となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比 113%前後の水準となり、計画を上回る進捗となりました。第4四半期に入っても、単体既存店売上は12月は前年同月比103.4%、1月は同106.2%と、計画を上回って推移しております。この結果、通期の業績につきまして、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、前回発表数値から修正いたします。(注記)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性がございます。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、株主還元と内部留保の充実による財務基盤の強化のバランスを勘案して、業績に応じ継続的に配当を行うことを基本方針とし、配当性向は30%以上を当面の目標としております。このたび、通期業績予想の上方修正を受けまして、1株当たり期末配当金を1円増額の21円とすることといたしました。これにより、当期の1株当たり年間配当額は修正前から1円増額の40円となり、配当性向の予想は31.0%となります。今後も、上記の配当方針、配当性向目標を念頭に、株主還元及び配当政策を実施してまいります。(注記)上記の業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性がございます。