2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正。11%減益を予想。
【業績予想/決算速報】山田コンサルティンググループ<4792>が4月9日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(3,700百万円)から下方修正され、11%減益の3,650百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/08 | 22,761 | 4,132 | 4,099 | 2,882 |
| 202603 本 | 12 | 会社予想 | 2026/04/09 | 26,600 | 3,740 | 3,650 | 2,800 | |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2026/02/05 | 26,000 | 3,800 | 3,700 | 2,750 |
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
コンサルティング事業は全体として案件受注が順調であったこと、及び投資事業は投資株式の売却、投資不動産の売却が順調だったことから、売上高は前回発表予想比2.3%増の見込みとなりました。営業利益は、人件費増等により販売費及び一般管理費が増加しましたので当初予想比1.5%減の見込みとなり、経常利益は同1.3%減の見込みとなりました。また、不動産投資事業において1社を株式取得により子会社化した結果、負ののれん発生益を特別利益計上する見込みとなったこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想比1.8%増の見込となりました。なお、期末配当予想につきましては変更ありません。(注)上記の通期連結業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。