2026年2月期連結本決算経常見通し据え置き。
【業績予想/決算速報】関通<9326>が1月14日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、260百万円になる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202502 本 | 12 | 会社実績 | 2025/04/11 | 15,270 | -47 | -92 | -848 |
| 202602 本 | 12 | 会社予想 | 2026/01/14 | 17,805 | 259 | 260 | 187 | |
| 202602 本 | 12 | 従来予想 | 2025/10/14 | 15,965 | 259 | 260 | 187 |
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2025年4月11日に公表いたしました「2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)」に記載いたしました業績予想に対して、第3四半期(累計)連結業績は順調に推移いたしました。この結果、2026年2月期連結業績予想の売上高を上方修正いたします。[売上高] 直近の12月及び1月において、物流サービス事業における既存顧客の受託増やITオートメーション事業の拡大により、売上高が当初の想定を上回る極めて堅調な推移となりました。この旺盛な需要に確実に応え、将来のさらなる成長に向けた高品質なサービス提供体制の構築を優先した結果、売上高の増加に比例して売上原価も増加する見込みです。以上の通り、事業規模が拡大する中で、次期以降を見据えた運営基盤の強化を機動的に推進しつつ、当初の収益目標を確実に達成する方針であることから、売上高予想を上方修正し、各段階利益については前回発表予想を据え置いております。 この結果、前回発表の予想より1,840百万円のプラスとなりました。