東京為替:ドル・円は軟調、原油安や介入警戒で
*17:28JST 東京為替:ドル・円は軟調、原油安や介入警戒で
17日の東京市場でドル・円は軟調。中東の不透明感の後退で原油安・ドル安が進み、早朝の日銀の160円44銭から下落基調に。日本の為替介入への警戒感も下押し圧力。午後は引き締め的な米金融政策が意識されるなか、クロス円の下落で160円10銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・円は186円31銭から185円95銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1616ドルから1.1604ドルまで下落した。
・日経平均株価:始値69,005.88円、高値70,125.75円、安値68,985.63円、終値69,902.25円(前日比497.75円高)
・17時時点:ドル・円160円10-20銭、ユ-ロ・円185円90-00銭
【経済指標】
・日・貿易収支(5月):-3786億円、予想-5596億円、前回+2993億円
【要人発言】
・シムカス・リトアニア中銀総裁
「少なくとも、あと1回の追加利上げを見込む」
「インフレ期待を抑え込むのが重要と主張」
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