サインポスト---「TSUBASA共同事務センター」設立決定に貢献
*13:15JST サインポスト---「TSUBASA共同事務センター」設立決定に貢献
サインポスト<3996>は18日、千葉銀行<8331>と協業して推進してきた「TSUBASA共同事務センター構想」において、新会社「TSUBASA共同事務センター」の設立が関係各行で決定したと発表した。
同社は今後も、同センターの開業およびバックオフィス業務の共同化を支援していく。
TSUBASA共同事務センターは、複数の地域銀行のバックオフィス業務を集約することで、各行のオペレーションコスト削減や要員不足解消など、経営リソースの最適化を目的として設立される共同出資会社である。出資企業は千葉銀行、第四北越銀行、東邦銀行<8346>、北洋銀行<8524>、日立製作所<6501>となる。
サインポストは、千葉銀行とともに銀行業界を取り巻く課題や将来像を共有しながら、業務集約とそれを支える仕組みづくりを推進してきた。複数の地域銀行が参加する共同事務センター設立に向けて、銀行業務に関する知見やシステム構築ノウハウを活用し、実現可能性の検証や作業スコープ提示などを実施。構想を具体化するためのシミュレーション提供を担った。
また、同社は経営課題への具体的解決策提示から、業務フロー設計、システム要件定義、開発推進、プロジェクト運営、体制構築まで一貫して支援してきた。
今後もTSUBASA共同事務センターの業務開始に向け、関係各行への伴走支援を継続する方針である。
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