東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値は重い
*12:23JST 東京為替:ドル・円は伸び悩み、上値は重い
17日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、162円32銭から162円47銭まで上昇後は小幅に値を下げた。日本の為替介入への警戒感から一段のドル買い・円売りは抑制され、上値の重さが目立つ。一方、日経平均株価は急落し、過度な円売りを抑えているもよう。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円32銭から162円47銭、ユ-ロ・円は185円69銭から185円95銭、ユ-ロ・ドルは1.1436ドルから1.1448ドル。
【要人発言】
・ジェファーソン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「インフレが近いうちに低下し始めなければ政策姿勢の再検討が適切になる」
「現在の金利水準、労働市場の維持とインフレ低下を促すものであるべき」
「現在の政策は適切な位置にある」
・片山財務相
「為替、必要とあればいつでも果断な措置をとる」
「具体的な水準についてはコメント控える」
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