NY外為:ドル買い強まる、ドル・円200DMAも視野、米10年債利回りは2002年来の高水準に達する
*22:56JST NY外為:ドル買い強まる、ドル・円200DMAも視野、米10年債利回りは2002年来の高水準に達する
NY外為市場では米長期金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。ホルムズ海峡でのイラン船舶への攻撃が増加しているほか、ウクライナ、ロシア製油所攻撃で、NY原油価格は続伸し90.80ドルまで上昇。米国債も再び売られ、10年債利回りは5.36%まで上昇し、2002年以来の高水準に達した。
ドル・円は158円16銭から158円40銭まで上昇、重要な節目となる200移動平均水準となる158円52銭も視野に入った。ユーロ・ドルは1.1186ドルから1.1165ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3215ドルから1.3194ドルまで下落した。
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