東京為替:ドル・円は方向感に欠ける展開
*10:37JST 東京為替:ドル・円は方向感に欠ける展開
6日午前の東京市場でドル・円は方向感に欠ける展開。朝方からじりじりと水準を切り下げ、8時台後半には157円56銭まで下落。その後は反転し、9時台後半に157円75銭まで上昇した。ただし、足元では再び157円65銭近辺へ押し戻されている。
ユーロ・円は朝方に182円07銭まで下落したが、182円33銭まで上昇。足元では182円18銭近辺へ軟化している。ユーロ・ドルは1.1549ドルから1.1560ドルのレンジで推移し、足元では1.1556ドル近辺で底堅い。円がドルとユーロの双方に対してやや優勢となる一方、ユーロも対ドルでは底堅い値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円56銭から157円75銭、ユーロ・円は182円07銭から182円33銭、ユーロ・ドルは1.1549ドルから1.1560ドル。
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