東京為替:ドル・円は軟調、159円台に失速
*17:23JST 東京為替:ドル・円は軟調、159円台に失速
30日の東京市場でドル・円は軟調。中東紛争の長期化懸念でドル買いが先行し、早朝に160円46銭まで上昇。その後は原油相場の緩やかな下落に伴いドル買いは後退し、値を下げる展開に。夕方にかけてはドル売りとなり、159円57銭まで下値を切り下げた。
・ユ-ロ・円は184円50銭から183円54銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1487ドルから1.1521ドルまで値を上げた。
51,885.85
・日経平均株価:始値52,054.68円、高値52,054.68円、安値50,566.99円、終値51,885.85円(前日比1,487.22円安)
・17時時点:ドル・円159円70-80銭、ユ-ロ・円183円60-70銭
【要人発言】
・尾崎官房副長官
「為替市場、投機的な動きが高まっているとの声が聞かれる」
「為替,あらゆる方面で万全の対応を取る」
「金融市場の動向、高い緊張感を持って注視」
・片山財務相
「為替、断固とした措置を含めしっかり対応する」
「為替、石油関係の事象に引きずられた投機的な動き」
【経済指標】
・特になし
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