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市況・概要 2026/08/05 13:06 一覧へ

後場の日経平均は1839円高でスタート、ヤマハ発やソフトバンクGなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65797.46;+1839.93TOPIX;4015.19;+53.41


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1839.93円高の65797.46円と、前引け(65861.00円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は65810円-65980円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後は堅調で1.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は前日終値をはさんで方向感の定まらない動きとなっている。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。
日経平均は66200円台に位置する25日移動平均線が上値抵抗線として意識されているようだ。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場で安心感となっているもよう。

 セクターでは、非鉄金属、ガラス土石製品、情報・通信業が上昇率上位となっている一方、鉱業、海運業、倉庫運輸関連が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、ヤマハ発<7272>、ソフトバンクG<9984>、村田製<6981>、古河電工<5801>、レゾナック<4004>、住友電工<5802>、三井金属
<5706>、日東紡<3110>、フジクラ<5803>が高い。一方、ダイキン<6367>、三井物<8031>、三菱重<7011>、丸紅<8002>、ファーストリテ<9983>、ルネサス<6723>、三菱商
<8058>、トヨタ<7203>、任天堂<7974>、IHI<7013>が下落している。

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