日華化学---通期連結業績予想の上方修正
*13:24JST 日華化学---通期連結業績予想の上方修正
日華化学<4463>は7月31日開催の取締役会で、2026年2月13日に公表した2026年12月期通期連結業績予想について、修正を発表した。
2026年12月期(2026年1月1日~2026年12月31日)通期連結業績の売上高は前回予想比9.4%(55.00億円)増の640.00億円。営業利益は前回予想比28.6%(12.00億円)増の54.00億円。経常利益は前回予想比33.3%(13.50億円)増の54.00億円。
親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比35.7%(10.00億円)増の38.00億円。1株当たり連結当期純利益は前回予想比62.22円増の238.69円。
上期(第1四半期および第2四半期)においては、化学品事業でEHD関連製品(※E環境/Environment、H健康・衛生/Health、Dデジタル、先端材料/Digital)向けの高付加価値製品)が好調に推移したことに加え、中国をはじめとする海外子会社の売上が伸長し、さらに期首予想時と比較した円安も寄与したことにより、売上高および各利益ともに期初予想を上回った。
下期(第3四半期および第4四半期)においては、中東情勢の不安定化による影響など外部環境の不透明感は継続するものと見込んでいるが、化学品事業は上期に準じた推移となり、化粧品事業においても新商品の投入効果等により堅調に推移する見通し。
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