ダイナミックマッププラットフォーム---東京ゲームショウ2026に出展
*17:19JST ダイナミックマッププラットフォーム---東京ゲームショウ2026に出展
ダイナミックマッププラットフォーム<336A>は25日、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」のビジネスデイに出展したと発表した。
会期中は、国内外のゲーム開発会社、CG制作会社、XR関連企業など35社との情報交換を実施し、ゲーム分野に加え、XRコンテンツやシミュレーション用途における空間データ活用のニーズや活用可能性について意見交換を行った。
同社はビジネスソリューションコーナーで、高精度3次元地図データ、点群データ、3D Gaussian Splatting(3DGS)データを活用したゲーム開発向けソリューションを紹介した。フランスのインディーゲームスタジオApex Studioが開発するオープンワールドドライブゲーム「Apex Point」のプロモーション動画や、実在する道路空間や街並みを活用した3DGSデータのデモ動画を展示した。
来場者からは、コンテンツ制作の効率化やリアリティ向上、3DGSを活用した新たな制作手法、海外ロケーション調査の効率化などへの期待が寄せられた。また、日本のほか北米、欧州、韓国、中東など世界26か国で整備・提供する約180万kmのデータカバレッジについても関心が寄せられた。
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