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市況・概要 2026/04/15 13:16 一覧へ

後場の日経平均は354円高でスタート、ソフトバンクGや日立などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;58232.01;+354.62TOPIX;3770.65;+15.38

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比354.62円高の58232.01円と、前引け(58162.84円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は58260円-58370円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=158.90-159.00円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏だが上値が重く0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は朝高の後はやや伸び悩み0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。WTI原油先物価格が一時80ドル台に下落するなど落ち着いた動きとなっていることが株式市場で安心感となっているもよう。一方、日経平均は4月に入って昨日まで6800円あまり上昇しており、上値では利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすいようだ。

 セクターでは、証券商品先物、情報・通信業、銀行業が上昇率上位となっている一方、鉱業、非鉄金属、卸売業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、太陽誘電<6976>、ソフトバンクG<9984>、日立<6501>、NEC<6701>、富士通<6702>、第一三共<4568>、村田製<6981>、アドバンテスト<6857>、SUMCO<
3436>、安川電<6506>が高い。一方、日東紡<3110>、三井金属<5706>、キオクシアHD
<285A>、イビデン<4062>、三菱重<7011>、三菱商<8058>、INPEX<1605>、三井E&S<7003>、三井物<8031>、古河電工<5801>が下落している。

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