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銘柄/投資戦略 2026/06/30 09:43 一覧へ

テリロジーHD---テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が野村不動産ホテルズ全4施設に導入

*09:43JST テリロジーHD---テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が野村不動産ホテルズ全4施設に導入 テリロジーホールディングス<5133>は29日、連結子会社のテリロジーサービスウェア(本社:東京都千代田区)が提供する多言語映像通訳サービス「みえる通訳」について、野村不動産ホテルズ(本社:東京都港区)の「ノーガホテル」および「庭のホテル 東京」全4施設で採用されたと発表した。
野村不動産ホテルズでは2025年のトライアルを経て、2026年5月から各施設のフロント業務で本格運用を開始し、多国籍化が進む訪日客への対応を支援する。

「みえる通訳」導入の背景には、東京や京都の対象ホテルで宿泊客の9割以上を外国人が占めるほか、近年はスペイン、フランス、ロシアなど非英語圏からの利用者も増加していることがある。従来は簡易翻訳アプリで対応していたものの、本人確認や海外予約サイト経由の予約変更、差額精算、宿泊料金の変動説明など、正確で丁寧なコミュニケーションが求められる場面では、翻訳精度や接続不具合が課題となっていた。

「みえる通訳」は、利用者の母国語を話す通訳オペレーターがモニター越しに対応する映像通訳サービスで、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語の5言語は24時間365日対応するほか、タイ語、ベトナム語、ロシア語、フランス語、タガログ語、ネパール語、ヒンディー語、インドネシア語にも対応する。また、日本手話による通訳にも対応している。

野村不動産ホテルズでは「みえる通訳」の導入により、スタッフの語学力に左右されることなく多言語対応が可能となり、顧客満足度の向上と多言語対応コストの削減を実現したとしている。


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