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銘柄/投資戦略 2026/07/10 13:12 一覧へ

プログリット---3Q売上高51.41億円、連結決算開始に伴い連結業績予想を発表

*13:12JST プログリット---3Q売上高51.41億円、連結決算開始に伴い連結業績予想を発表 プログリット<9560>は9日、2026年8月期第3四半期(25年9月-26年5月)連結決算を発表した。売上高が51.41億円、営業利益が10.53億円、経常利益が10.60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が7.26億円となった。同社グループは、2026年8月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期増減率については記載していない。

当第3四半期累計期間において、英語コーチングサービス「プログリット」では、短期間で英語力を飛躍的に向上させるために、英語学習を継続させる習慣を身につけるためのコンサルタントによるサポート、顧客ごとにカスタマイズしたカリキュラムの設計、利便性の高い学習アプリによる学習環境、という主に3つの特徴において、継続的な品質向上と改善に取り組んでいる。また、リスニング力強化に効果的なシャドーイングに特化したサブスクリプション型サービス「シャドテン」では、コンテンツの拡充やアプリの顧客体験改善等を通じて平均継続期間が延びており、有料課金ユーザー数も堅調に推移している。これにより、同社グループの収益基盤として順調に成長を遂げている。加えて、スピーキング特化型サービス「スピフル」及びAI英会話サービス「ディアトーク」も順調に事業を展開している。2026年4月には、英語コーチングサービス「ENGLISH COMPANY」を主軸に英語教育事業・教育系アプリ開発事業等を展開するスタディーハッカー(現イングリッシュカンパニー)の全株式を取得し、同社を完全子会社とした。

同社は2026年4月28日付で株式会社イングリッシュカンパニーの株式を100%取得したことに伴い、2026年8月期第3四半期より、株式会社イングリッシュカンパニーを連結子会社とする連結決算を開始した。2026年8月期通期の連結業績予想については、売上高が76.00億円、営業利益が14.50億円、経常利益が14.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が9.80億円としている。


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