NY為替:米8月PCEコア価格指数が予想を下回る
*06:01JST NY為替:米8月PCEコア価格指数が予想を下回る
30日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円64銭まで下落後、157円53銭まで上昇し、157円45銭で引けた。
米8月PCEコア価格指数が予想を下回ったため、10月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測後退で長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、9月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)の改善、原油価格の上昇で金利が上昇に転じるとドル買いが再開した。
ユーロ・ドルは1.1380ドルまで上昇後、1.1322ドルまで下落し、1.1329ドルで引けた。
ドイツの9月消費者物価指数(CPI)が3年ぶり最高に達し、ユーロ買いが優勢となった。
ユーロ・円は178円01銭へ弱含んだのち、178円57銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3311ドルまで上昇後、1.3255ドルまで反落した。
ドル・スイスは0.8321フランへ下落後、0.8362フランまで上昇。
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