業績速報

業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期連結本決算経常見通し上方修正。4.1%減益を予想。

2024年11月12日 12:00 鹿島建設(1812)
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】鹿島建設<1812>が11月12日に発表した業績予想によると、2025年3月期本決算の経常損益は前回予想(137,000百万円)から上方修正され、4.1%減益の144,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは150,083百万円を予想している。

決算期
202403 本
202503 本
202503 本
202503 本
202409 中
202409 中
202409 Q2
202412 Q3
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2024/05/14
2,665,175
136,226
150,112
115,033
12
会社予想
2024/11/12
2,800,000
140,000
144,000
116,000
12
従来予想
2024/08/06
2,780,000
132,000
137,000
105,000
12
コンセンサス
2024/11/11
2,803,767
140,717
150,083
112,550
6
会社予想
2024/08/06
--
--
--
--
6
コンセンサス
2024/11/11
1,316,200
56,758
60,350
41,700
3
コンセンサス
2024/11/11
688,441
30,296
32,908
22,634
3
コンセンサス
2024/11/11
725,950
37,540
41,850
29,150

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 連結業績につきましては、個別業績予想の上方修正を主因に、売上高及び利益が前回発表予想を上回ると予想しており、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想から110億円増加し、前期実績を上回る1,160億円となる見通しです。 個別業績予想は、土木事業における大型工事の追加変更契約獲得や施工の着実な進捗を主因に建設事業の売上高、利益が増加する見通しであることに加え、国内開発事業における販売事業の収益性が向上する見込みであることから、売上高及び利益の予想を上方修正しております。 なお、国内関係会社の親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想から10億円増加する見通しですが、海外関係会社につきましては、米国や東南アジアなどの開発事業において、有利な条件での売却を見据え、売却時期を当期から次期以降に変更した物件があることなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を50億円下回ると見込んでおります。為替レートは2024年9月末時点の1米ドル142円73銭を想定しています。(参考)個別、国内関係会社、海外関係会社別の親会社株主に帰属する当期純利益予想(単位:百万円)連結 個別 国内関係会社 海外関係会社前回発表予想(A) 105,000 80,000 15,000 20,000今回修正予想(B) 116,000 95,000 16,000 15,000増減額(B-A) 11,000 15,000 1,000 △5,000(注)国内関係会社、海外関係会社の数値は、内部取引等調整前の数値を記載している。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。

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