2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。24.5%増益を予想。
【業績予想/決算速報】鹿島建設<1812>が11月11日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(166,000百万円)から上方修正され、24.5%増益の200,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは186,556百万円を予想している。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202603 本
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202509 中
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202509 中
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202509 Q2
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202512 Q3
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/05/14
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2,911,816
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151,882
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160,663
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125,817
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12
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会社予想
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2025/11/11
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3,000,000
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202,000
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200,000
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155,000
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12
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従来予想
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2025/08/06
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2,950,000
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159,000
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166,000
|
130,000
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12
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コンセンサス
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2025/11/10
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2,967,467
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174,268
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186,556
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144,312
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6
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会社予想
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2025/08/06
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--
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--
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--
|
--
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6
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コンセンサス
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2025/11/10
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1,377,200
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72,525
|
72,850
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56,750
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3
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コンセンサス
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2025/11/10
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727,583
|
35,320
|
34,010
|
30,231
|
|
3
|
コンセンサス
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2025/11/10
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719,633
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46,025
|
48,933
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35,500
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
連結業績につきましては、個別業績予想の上方修正に加え、国内関係会社業績の向上により、売上高及び利益が前回発表予想を上回ると予想しており、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想から250億円増加し、1,550億円となる見通しです。 個別業績予想は、土木・建築両事業における売上高増加と売上総利益率の向上を主因に、売上高及び利益の予想を上方修正しています。国内関係会社の親会社株主に帰属する当期純利益は、建設事業の順調な進捗に加え、不動産販売事業の収益性向上により、50億円増加する見通しです。 なお、海外関係会社につきましては、建設事業において収益性の改善が見込まれるものの、米国や欧州において、不動産売買市場の更なる環境改善を見据え、売却時期を当期から次期以降に変更した開発物件があることなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を70億円下回ると見込んでいます。(参考)個別、国内関係会社、海外関係会社別の親会社株主に帰属する当期純利益予想(単位:百万円)連結 個別 国内関係会社 海外関係会社前回発表予想(A) 130,000 98,000 20,000 22,000今回修正予想(B) 155,000 125,000 25,000 15,000増減額(B-A) 25,000 27,000 5,000 △7,000(注)国内関係会社、海外関係会社の数値は、内部取引等調整前の数値を記載している。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、持続的な成長と企業価値向上を目指し、財務の健全性を維持した上で、成長投資と株主還元のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本方針としています。配当につきましては、配当性向40%を目安として実施するとともに、業績、財務状況及び経営環境を勘案し、自己株式の取得など機動的な株主還元を行うこととしています。 この方針に基づき、本日の業績予想の修正を踏まえ、期末配当金を前回発表予想の56円から20円引き上げ、1株当たり76円に修正いたします。これにより、年間の予想配当金は中間配当金56円を含め、1株当たり年132円(本修正業績予想に対する連結配当性向は39.8%)となります。なお、2025年5月14日に発表のうえ実施しました200億円の自己株式取得を含めた総還元性向は52.7%となります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいており、実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。