業績速報

業績予想および配当予想(増配)の修正に関するお知らせ

2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。7.9%増益を予想。

2026年02月03日 15:00 ヤマト(1967)
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】ヤマト<1967>が2月3日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(4,600百万円)から上方修正され、7.9%増益の5,700百万円になる見通し。

決算期
202503 本
202603 本
202603 本
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2025/05/07
53,168
4,796
5,283
3,932
12
会社予想
2026/02/03
54,900
5,300
5,700
4,300
12
従来予想
2025/11/04
53,000
4,200
4,600
3,800

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
(連結業績)通期連結期間の業績につきましては、売上高は大型案件の進捗が寄与するとともに、利益面では受注体制等の見直しおよび工業化の推進、また、政策保有株式縮減方針の下、政策保有株式の一部売却を進め、投資有価証券売却益の特別利益への計上等により、売上高、利益面で前回発表予想を上回る見込みであります。なお、受注高は施工体制の最適化(品質・工期)とともに大型案件の受注が見込まれているため抑制しておりますが、今期末(2026年3月期)の繰越高は前期末(2025年3月期)並みの見込みであります。(個別業績) 通期個別期間の業績につきましては、通期連結業績同様、売上高、利益面で前回発表予想を上回る見込みであります。

配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主の皆様に対する利益還元を最重要政策として位置づけ、経営環境の変化に対応できるよう財務基盤の充実を図りながら、株主の皆様に対しては業績に裏付けられた適正な利益還元に努めていくことを基本方針とし、当中期経営計画では、連結配当性向30%以上を目標としております。 このような基本方針に基づき、2026年3月期の期末配当につきましては、今回の業績予想の修正および財政状態等を勘案した結果、当初予想の1株当たり期末配当47円から9円増配の56円といたします。なお、本件につきましては、2026年6月開催予定の第81回定時株主総会に付議する予定であります。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報や予測等に基づき作成したものであ り、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります。

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