2026年7月期連結中間決算、経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】大盛工業<1844>が3月11日に発表した業績予想によると、2026年7月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(210百万円)から上方修正され、473百万円となる見通し。
決算期 |
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202507 本
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202607 本
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202601 中
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202601 中
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/09/12
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6,443
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785
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759
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518
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12
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会社予想
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2025/12/10
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7,190
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657
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607
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431
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6
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会社予想
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2026/03/11
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3,603
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494
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473
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343
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6
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従来予想
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2025/12/10
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3,132
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244
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210
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141
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当第2四半期(中間期)の業績予想は、以下の業績となる見込みです。(個別業績)売上高につきましては、建設事業において、当会計期間に完成した工事の設計変更増額に伴う完成工事高の大幅な増加がありましたほか、OLY事業、不動産事業におきましても販売売上高の増加が図れており262百万円増加し、2,728百万円となる見込みです。営業利益につきましては、建設事業における設計変更に伴う収益の増加、工事費の低減等による完成工事総利益の大幅な上積みが図れましたほか、OLY事業、不動産事業の販売利益、賃貸収益の増加等により226百万円増加し、435百万円となる見込みであり、経常利益につきましても、営業利益の増加及び受取配当金収入の計上等により、245百万円増加し、464百万円となる見込みです。中間純利益につきましては、経常利益の増加及び法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上の結果、152百万円増加し、316百万円となる見込みです。(連結業績)連結業績につきましては、子会社におきましても売上高、売上収益の増加が図れており、売上高3,603百万円、営業利益494百万円、経常利益473百万円、親会社株主に帰属する中間純利益343百万円の業績となる見込みです。なお、通期の業績予想につきましては、現在精査中でありますことから期首予想を据え置いており、業績予想が纏まり次第開示いたします。