業績速報

通期業績予想及び中期経営計画の修正に関するお知らせ

2026年5月期連結本決算経常見通し下方修正。13.5%増益を予想。

2026年01月13日 15:30 タマホーム(1419)
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】タマホーム<1419>が1月13日に発表した業績予想によると、2026年5月期本決算の経常損益は前回予想(9,000百万円)から下方修正され、13.5%増益の4,300百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは2,880百万円を予想している。

決算期
202505 本
202605 本
202605 本
202605 本
202511 中
202511 中
202511 Q2
202602 Q3
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2025/07/11
200,817
4,113
3,789
1,478
12
会社予想
2026/01/13
209,000
4,700
4,300
1,350
12
従来予想
2025/10/14
235,000
9,300
9,000
6,000
12
コンセンサス
2026/01/09
202,800
3,100
2,880
1,760
6
会社予想
2025/10/14
--
--
--
--
6
コンセンサス
2026/01/09
89,638
-3,415
-3,442
-2,154
3
コンセンサス
2026/01/09
60,543
1,020
997
679
3
コンセンサス
2026/01/09
33,751
-3,402
-3,425
-2,364

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社グループの主力事業である住宅事業において、通期業績予想の売上計画達成に向け、受注高の増加を図るべく、集客力強化のための販売促進費の投入及び営業力強化のための営業人員の積極採用を実施してまいりました。しかしながら、前連結会計年度より続く建材価格及び輸送費の上昇を起因とする住宅価格上昇の長期化及び金利上昇への懸念に伴う顧客のマインドの低下並びに当社の営業人員不足の影響により、当中間連結会計期間における受注実績は、想定を下回りました。また、引渡棟数については、期首受注残高からの売上減少分を補填するまでには至らず、業績予想の売上計画棟数の確保が困難な見通しとなりました。前述の要因により、売上高及び各段階利益は期初の予想を下回る見込みであることから、2025年7月11日公表の通期業績予想を修正いたします。下期の見通しにつきましては、上期の受注実績及び至近の住宅市場動向を鑑み、引渡棟数7,090棟と目標値を見直し、2025年7月11日公表の通期業績予想を上表のとおり修正するものであります。なお、今回の通期業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。

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