2026年11月期連結本決算経常見通し上方修正。43.8%増益を予想。
【業績予想/決算速報】川崎地質<4673>が3月24日に発表した業績予想によると、2026年11月期本決算の経常損益は前回予想(530百万円)から上方修正され、43.8%増益の1,060百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(280百万円)から上方修正され、820百万円となる見通し。
決算期 |
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202511 本
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202611 本
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202611 本
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202605 中
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202605 中
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2026/01/14
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12,708
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665
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737
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620
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12
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会社予想
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2026/03/24
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10,500
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1,000
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1,060
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740
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12
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従来予想
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2026/01/14
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10,500
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450
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530
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340
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6
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会社予想
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2026/03/24
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5,500
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800
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820
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550
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6
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従来予想
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2026/01/14
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5,500
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240
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280
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180
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は2026年1月14日に公表した2026年11月期(中間期および通期)の業績予想について、最近の業績動向を踏まえ、上記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。なお、本業績予想の修正は、2026年4月10日公表予定の「2026年11月期第1四半期決算短信」に先立って開示するものです。 第74期に受注した大型案件に関し、当期初めに想定していた追加コスト発生リスクが解消した結果、売上高および利益の一部を当第1四半期に前倒しで計上できる見通しとなりました。 また、当社は例年、第2四半期および第4四半期に売上高・利益が集中する季節変動の傾向がありますが、当第1四半期は、大型案件における収益認識条件の達成に伴い、例年と比較して売上高および利益が大きく計上される見込みです。 こうした状況を踏まえ、2026年11月期第2四半期(連結)および通期(連結)の業績見通しについて、前回公表値を修正するものです。※本業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により予想値と異なる可能性があります。