2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。34.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>が3月18日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,629百万円)から上方修正され、34.7%増益の1,991百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/04/23
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4,979
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1,494
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1,478
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1,014
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12
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会社予想
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2026/03/18
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5,706
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1,985
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1,991
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1,409
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12
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従来予想
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2026/01/21
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5,618
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1,628
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1,629
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1,113
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
売上高が前期比+14%で順調に推移したことに加え、特に利益面において当初予想を上回る見込みとなりました。その主因は、自社および子会社である株式会社ミラクル経理で開発している様々な汎用型効率化ツールの活用が前期以上に進展したことにより、主に人件費および採用費を抑制できたことにあります。効率化を含めたコンサルティング現場における案件処理能力の向上と、順調な売上推移により、引き続き生産性が高まっているものと考えております。 第4四半期のコンサルティング売上及び採用進捗を可能な限り精緻に見極めることを目標としたため、今回の業績予想修正開示となりました。 当社の重要テーマである生産性の向上は、単なるコスト削減ではなく、事業規模を継続拡大させるための強力な成長基盤となります。有能な人材の採用・育成を緩めることなく、売上高においては来期以降も年率10%以上の継続的な成長と、さらなる品質向上を両立させ、中長期的な企業価値向上に繋げてまいります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主還元を重要な経営課題と認識するとともに、エネルギー価格、為替、関税、あるいは景気、 不景気などの外部環境の変動にほとんど影響を受けず業績が安定していることを背景として、普通配当について毎期継続して安定的に実施していく方針です。 単体配当性向80%を基本として、財政状態等を勘案し配当性向を毎期1%から10%の範囲で株主優待に代わるものとして上乗せすることにより、毎期単体配当性向81%から90%とすることを基本方針としております。 2026年3月31日を基準日とする当期の期末配当につきましては、上記方針のもと、基本分80%に株主優待分5%を加えた単体配当性向85%を目安として、第4四半期の業績も順調に推移していること等を勘案し、前回予想の1 株あたり13 円50 銭から19 円50 銭へ増額することといたしました。それに伴い、年間配当合計は26 円00 銭から32 円00 銭へ増額修正となります。 ※配当性向の上乗せ分は、株主優待は利益の分配ではなく経費処理することに対する疑問に加え、配当であれば完全に株式数に連動することとなるため、株主の皆様には配当金をもって公平にその恩に応えることができると考え、決定しているものであります。