2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。24.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】八洲電機<3153>が10月31日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(5,700百万円)から上方修正され、24.7%増益の6,700百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202509 中
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/15
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66,075
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5,253
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5,373
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4,011
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12
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会社予想
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2025/10/31
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74,000
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6,600
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6,700
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4,600
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12
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従来予想
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2025/07/31
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68,000
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5,600
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5,700
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4,000
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6
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会社予想
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2025/07/31
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当連結会計年度においては、2025年5月15日に連結業績予想を公表いたしましたが、プラント事業における鉄鋼・非鉄分野のカーボンニュートラル実現に向けた生産設備の電気品更新や、公共・設備事業における上下水道・空港施設など社会インフラの老朽化に伴う受変電設備更新工事、交通事業における安全性の向上や省エネ・サービス向上を目的とした新造車両の納入などにより、連結業績が予想を上回る見込みとなりました。 その結果、売上高は740億円(前年比12.0%増)、営業利益は66億円(前年比25.6%増)、経常利益は67億円(前年比24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は46億円(前年比14.7%増)の増収増益となる見込みであり、業績予想を修正いたします。なお、前年度は固定資産売却益等があったため親会社株主に帰属する当期純利益は前年に対し14.7%の増加に留まる見通しとなります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主の皆様に対する利益還元と内部留保の充実を総合的に勘案し、収益性、成長性、企業体質の強化を考慮しつつ、安定的な配当の継続維持を基本方針としております。 2026年3月期の期末配当については、業績及び財務状態を総合的に検討した結果、2025年5月15日に公表しておりました配当予想の普通配当40円を、3円増額し43円といたします。 また、2026年8月に創立80周年を迎えるにあたり記念配当として2円を加え、配当予想を45円に修正いたします。 なお、当社は定款の定めに基づき、剰余金の配当については取締役会の決議により決定されますので、配当は2026年5月開催予定の取締役会にて決定する予定です。※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき算定したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。