2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。5.6%増益を予想。
【業績予想/決算速報】日本電計<9908>が3月10日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(4,500百万円)から上方修正され、5.6%増益の5,000百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/09
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121,235
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4,738
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4,734
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2,973
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12
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会社予想
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2026/03/10
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130,000
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4,900
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5,000
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3,400
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12
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従来予想
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2026/02/06
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124,000
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4,500
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4,500
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3,000
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社を取り巻く経営環境は、米国の関税政策による景気減速への過度な警戒感は和らいだものの、国内での物価高進展や金利上昇、人手不足に加えて、中国・欧州の経済停滞、世界情勢の悪化並びに地政学リスクの高まり等によって、不確実性の高い状況が続いております。 こうした環境下、当社グループでは、2030年を見据えた成長戦略「INNOVATION2030」の第2期となる中期経営計画「INNOVATION2030 Ver.2.0」に基づき、これまでに構築してきた基盤を礎に更なる進化を図っております。 中期経営計画の2年目となる今期につきましては、将来に向けた設備投資や研究開発投資が底堅く推移する中、お客様の動向を確りと捕捉することで、計画した以上に受注高を増やすことができました。こうした状況を踏まえて、2025年5月9日に公表いたしました通期の業績予想を修正いたします。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、業績・財務状況等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を実施すること、連結の配当性向35%程度を目途とすること、を配当政策の基本方針としております。 前述の通り、今期の連結業績が堅調に推移していることや、内部留保の蓄積が進み自己資本比率が安定的に推移していること等を踏まえ、2026年3月期の期末配当を、前回予想の47円から7円増配して54円とさせていただく予定です。 従いまして、当期の年間配当は、中間配当43円、期末配当54円の年間97円、前期比10円の増配となる見込みであります。 今後も業績の向上による利益確保に努めるとともに、株主様への積極的な利益還元を検討してまいる所存であります。