2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正。73.9%減益を予想。
【業績予想/決算速報】セントラル総合開発<3238>が3月18日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(800百万円)から下方修正され、73.9%減益の200百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/09
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30,883
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1,245
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765
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497
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12
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会社予想
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2026/03/18
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38,400
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800
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200
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90
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12
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従来予想
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2026/02/12
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46,000
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1,500
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800
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500
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社グループの主力事業である不動産販売事業において、建築費の高騰等からマンション販売価格が上昇していることや、全般的な物価上昇等を背景としたお客様の購入マインドの慎重化等の影響により、マンション販売契約の進捗が計画比で遅れており、その結果、今期中の引渡戸数が計画を下回る見込みとなりました。 以上の状況を踏まえ、2026年3月期の通期連結業績予想につきまして、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ下方修正させていただきます。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題として捉えており、財務体質の強化と内部留保の充実(自己資本比率の向上)を勘案しつつ、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。また、2025年5月に公表したグループ中期経営計画(2025~2027年度)において、『得られた利益を1.「企業価値の向上に資する投資戦略の増強」並びに2.「連結配当性向30%程度を目途とした株主還元」の2点に振り向けることを、より強く意識して実行してまいります。』と、新たな方針を掲げました。 2026年3月期の期末配当につきましては、これまで1株当たり16円としていましたが、通期連結業績予想が当初予想を下回ることになったことを踏まえ、誠に遺憾ではありますが、1株当たり3円に修正させていただきます。株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、業績回復に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。