2026年2月期連結本決算経常見通し下方修正。36.5%減益を予想。
【業績予想/決算速報】クリーマ<4017>が3月31日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(99百万円)から下方修正され、36.5%減益の66百万円になる見通し。
決算期 |
|
|---|---|
|
|
202502 本
|
|
|
202602 本
|
|
|
202602 本
|
|
月数
|
区分
|
発表日
|
売上高
|
営業利益
|
経常利益
|
当期利益
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
12
|
会社実績
|
2025/04/10
|
2,507
|
103
|
104
|
103
|
|
12
|
会社予想
|
2026/03/31
|
2,535
|
42
|
66
|
25
|
|
12
|
従来予想
|
2026/01/14
|
2,755
|
100
|
99
|
66
|
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2026年2月期の業績予想につきましては、主力のマーケットプレイスサービスにおいて、Web広告市場における広告単価の高騰、検索エンジンのコアアップデートの影響によるSEOランクの低下、並びに前期より発生している当社ドメインを悪用したなりすましメールの残存影響により、流入数が想定を下回ったことに加え、法令対応として導入した3Dセキュア2.0の影響により一部ユーザーの購買行動に変化が生じたことなどから、流通総額が想定を下回る結果となりました。また、この影響が内部広告等のプラットフォームサービスにおいても成長の下方圧力となりました。 これらの影響により売上の伸びが想定を下回りましたが、当期の注力方針として掲げた「Creemaの成長に向けた戦略施策の動員」「収益力/テイクレートの向上」「新サービス投資」については、今後の中長期的な当社の成長を踏まえると、極めて重要な戦略であることから、開発費や外注費を活用した各施策は、計画の範囲内で推進いたしました。これにより、利益が想定を下回ったため、業績予想を修正いたしました。(注)上記の予想は現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しです。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がございます。