2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正、赤字予想に。
【業績予想/決算速報】日本一ソフトウェア<3851>が2月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(154百万円)から下方修正され、80百万円の赤字になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/05/09
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5,299
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-274
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-75
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-157
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12
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会社予想
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2026/02/13
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3,475
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-393
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-80
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-296
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12
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従来予想
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2025/11/14
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4,774
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81
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154
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31
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
(1)連結業績売上高につきましては、国内市場では、過去に発売したタイトルのダウンロード販売が堅調に推移したものの、新作タイトルの販売本数が軟調に推移することが見込まれております。海外市場では、当社タイトルおよび他社タイトルのローカライズ化を展開したものの、販売本数が軟調に推移することが見込まれております。これらを理由として、前回予想を下回る見込みとなっております。営業利益につきましては、上記事項に加えて、販売費及び一般管理費の増加を主たる要因として、前回予想を下回る見込みとなっております。経常利益につきましては、上記事項に加えて、為替相場が円安に推移したことによる、外貨建資産における為替換算に伴う為替差益の計上を主たる要因として、前回予想を下回る見込みとなっております。親会社に帰属する当期純利益につきましては、上記事項に加えて、当社海外子会社において退任する役員への役員退職慰労引当金繰入額を特別損失として計上することにより、前回予想を下回る見込みとなっております。(2)個別業績連結業績に記載の内容を主たる要因として、売上高、経常利益、当期純利益のいずれにおいても、前回予想を下回る見込みとなっております。(注)上記予想は、本資料発表日現在における入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。