業績速報

通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

2025年12月期連結本決算経常見通し上方修正。30.2%増益を予想。

2026年02月05日 15:31 GMOプロダクト(3695)
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】GMOプロダクトプラットフォーム<3695>が2月5日に発表した業績予想によると、2025年12月期本決算の経常損益は前回予想(173百万円)から上方修正され、30.2%増益の323百万円になる見通し。

決算期
202412 本
202512 本
202512 本
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2025/02/12
5,025
235
248
183
12
会社予想
2026/02/05
6,818
340
323
155
12
従来予想
2025/11/12
6,654
205
173
9

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 2025 年12 月期における当社グループの業績は、GMOタウンWiFi株式会社の連結子会社化により広告売上が大きく増加する一方、アンケート売上については成長が鈍化しておりました。この状況を踏まえ、アンケートを担うGMOリサーチ&AI株式会社の事業構造について、GMOタウンWiFi株式会社において実証されたストック型の高収益モデルへの転換に向けて事業構造改革を進めておりました。広告売上は2025 年第4四半期まで堅調に推移いたしました。また、事業構造改革が順調に進捗した成果として、アンケートの売上について想定以上に順調に推移し、前回予想時には下半期売上高2,008 百万円を見込んでいたところ、実際の下半期売上高は2,240 百万円となりました。また、収益性改善への取り組みとして、労働集約的な事業モデルからストック型の事業モデルへの転換を進めた結果、オペレーション原価の削減効果等により、下半期の売上総利益率が前回予想時から7.3 ポイント程度改善する成果が生まれ、売上総利益及び営業利益についても想定以上に改善いたしました。 また、営業外損益項目についても、第4四半期における為替変動が為替差損益の発生に対して有利に働いたなどの要因がありました。 それらの結果として、2025 年12 月期の連結業績予想を上記記載のとおり修正いたしました。

配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
 当社は、2025 年2月12 日付「株主優待制度の導入及び配当方針の変更(目標配当性向の引き上げ)に関するお知らせ」において公表させていただきましたとおり、株主還元の拡充のため、2025 年12 月期に係る配当から、目標とする連結配当性向を15%引き上げ、連結配当性向の目標を65%以上に変更いたしました。2025 年12 月期に係る配当予想額についても、当該目標配当性向を踏まえて算定しております。なお、2025 年12 月期の配当予想額は、GMOタウンWiFi株式会社の第1四半期の業績も含めた最終利益を元にしております。 上記「通期業績予想について」に記載のとおり、2025 年12 月期の連結業績予想を上方修正いたしました。当該業績予想の上方修正および当社の配当方針にもとづき、2025 年12 月期に係る配当予想を修正いたしました。その結果、2025 年12 月期の配当予想額は、1株あたり59 円52 銭(期末一括配当)としております。

同業種のニュース


一覧へ