2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>が1月28日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,000百万円)から上方修正され、1,200百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは1,200百万円を予想している。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202603 本
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202512 Q3
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202603 Q4
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/05/09
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11,829
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551
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599
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341
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12
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会社予想
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2026/01/28
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14,000
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1,200
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1,200
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840
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12
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従来予想
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2025/10/29
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13,000
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1,000
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1,000
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700
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12
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コンセンサス
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2026/01/27
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13,400
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1,200
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1,200
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800
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3
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コンセンサス
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2026/01/27
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3,343
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135
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132
|
92
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3
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コンセンサス
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2026/01/27
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3,630
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380
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370
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270
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
本日公表いたしました2026年3月期第3四半期累計期間の業績において、サービス事業でかねてより取り組んでおります長期大型案件が概ね計画どおりに進捗したことに加え、期中に複数の追加受注が発生したことから、売上高は当初計画を上回って推移いたしました。また、ソフトウェア事業におきましても堅調に推移しており、両事業の業績は総じて良好な状況となっております。 これらの状況を踏まえ、通期における売上高は当初計画比 7.7%増 となる見込みであります。 さらに、売上高の増加により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、当初計画比 20%増となる見通しであることから、通期連結業績予想を上方修正するものであります。 加えて、上記と同様の要因により、個別業績につきましても前期実績を上回る見込みであります。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。