2026年7月期連結中間決算、経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】Ridge−i<5572>が3月9日に発表した業績予想によると、2026年7月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(120百万円)から上方修正され、168百万円となる見通し。
決算期 |
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202507 本
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202607 本
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202607 本
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202601 中
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202601 中
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202601 Q2
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202604 Q3
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/09/12
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2,593
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283
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290
|
139
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12
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会社予想
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2025/12/11
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2,800
|
265
|
265
|
154
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12
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コンセンサス
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2026/03/06
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2,850
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300
|
300
|
190
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6
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会社予想
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2026/03/09
|
1,150
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170
|
168
|
105
|
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6
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従来予想
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2025/12/11
|
1,260
|
120
|
120
|
70
|
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3
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コンセンサス
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2026/03/06
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723
|
79
|
83
|
53
|
|
3
|
コンセンサス
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2026/03/06
|
850
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110
|
110
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75
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社の業績予想は、既に契約済みの案件については案件毎に積み上げ、協議及び交渉中の案件については営業の進捗状況やパートナー企業の計画及びコンサルティングファームが当社の前工程を実施している場合はその案件進捗状況を考慮したうえで案件毎に積み上げ、その他の新規顧客については前期の実績値に対して過去の実績に基づく増加率を考慮して見込みを行っております。直近、AI 活用コンサルティング・AI 開発サービスにおいて、生成AI 関連のコンサルティングや開発需要増加にともない大手の既存顧客からの継続受注や案件大型化の進捗及び資本業務提携を行ったSBIホールディングス株式会社とのプロジェクトの開始などにより、案件の期間が比較的長めでかつ大型である割合が多くなっています。このような案件の大型化や長期化により粗利率の向上や社員の稼働率の上昇、さらに既存顧客や提携先からの案件が多いことによる新規営業コストの低下などの影響で、カスタムAI ソリューション事業の粗利率が想定以上に向上したため営業利益が期初計画より大幅に増加する見込みです。なお、売上高についてはデジタルマーケティング事業において受注回復に時間を要しており期初計画より減少する見込みです。以上のことから2026 年7月期第2 四半期(中間期)の営業利益は期初計画から41.7%増と大幅な増益となる見通しとなりました。また、経常利益及び当期純利益についても同様に期初計画から増益となる見通しとなりました。今後の取り組みとして、引き続き生成AI 関連プロジェクトの獲得や人工衛星データ関連事業の拡大など魅力的なサービスの提供を加速することで、引き続き業績向上に努めてまいります。※ 上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。