2026年2月期連結本決算経常見通し上方修正。8.8%減益を予想。
2026年04月07日 15:30
テクミラH(3627)
会社予想
サプライズ度
【業績予想/決算速報】テクミラホールディングス<3627>が4月7日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(30百万円)から上方修正され、8.8%減益の93百万円になる見通し。
決算期 |
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202502 本
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202602 本
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202602 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/04/11
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11,165
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91
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102
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-140
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12
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会社予想
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2026/04/07
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10,405
|
--
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93
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-58
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12
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従来予想
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2026/01/14
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10,200
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--
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30
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-90
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
売上高については、前回予想を2億円程度上回る見込みです。IoT&デバイスセグメントにおいて、中国深セン工場での生産が順調に進み2月下旬の春節前の出荷が予想以上の水準となったことが主な要因です。 経常利益については、前回予想を大きく上回り93百万円となる見込みです。この主な要因は、IoT&デバイスセグメントにおいて、既述の出荷増に加えて、前回予想時は保守的に見ていた自社製品の期末在庫の棚卸評価損が、在庫縮減に向けた顧客への販売が上手く進んだことにより、損失見込額が大きく減少したことによります。 経常利益の増加に伴い、親会社株主に帰属する当期純損失についても改善する見込みですが、コスト効率の向上に向けて、当社グループの管理部門の統合と事業会社本社拠点を集約することを決定したため、これに係る概算費用の引当を特別損失として計上することから、32百万円の改善となる見込みです。