2025年3月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】第一工業製薬<4461>が3月24日に発表した業績予想によると、2025年3月期本決算の経常損益は前回予想(5,000百万円)から上方修正され、5,300百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは5,400百万円を予想している。
決算期 |
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202403 本
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202503 本
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202503 本
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202503 本
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202503 Q4
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2024/05/14
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63,118
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2,077
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2,060
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1,174
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12
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会社予想
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2025/03/24
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73,000
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5,200
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5,300
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2,500
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12
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従来予想
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2025/01/29
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73,000
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5,000
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5,000
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2,500
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12
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コンセンサス
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2025/03/21
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72,000
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5,500
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5,400
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3,100
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3
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コンセンサス
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2025/03/21
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17,729
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1,698
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
通期の業績予想につきましては、ハイエンドサーバ向け光硬化樹脂材料を中心に高付加価値品の売上が好調に推移していることから、営業利益および経常利益で前回発表値を上回る見込みとなりました。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
配当については、将来の事業展開に必要な内部留保との整合を図りつつ、株主のみなさまへの長期的かつ安定的な配当を維持することを基本方針としています。通期連結の業績は前回の発表値を上回り、営業利益および経常利益が過去最高益を更新する見込みです。また、2025年4月からスタートする新中期経営計画「SMART 2030」では、「電子・情報」、「環境・エネルギー」、「ライフ・ウェルネス」、「コア・マテリアル」の分野で事業収益を拡大し、配当性向 40%以上を目標としています。これに基づき、新中期経営計画に弾みをつけるべく、2025年3月期の期末に記念配当として1株当たり10円とする予定です。これにより2025年3月期の年間配当金は、中間配当45円(内、10円は記念配当)と合わせて、1株当たり100円(内、20円は記念配当)となる見込みです。※業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。