2025年12月期連結本決算経常見通し下方修正、赤字幅拡大。
【業績予想/決算速報】CRAVIA<6573>が2月12日に発表した業績予想によると、2025年12月期本決算の経常損益は前回予想(-228百万円)より赤字幅が拡大し、301百万円の赤字になる見通し。
決算期 |
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202412 本
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202512 本
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202512 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/02/14
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455
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-301
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-320
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-337
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12
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会社予想
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2026/02/12
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546
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-282
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-301
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-258
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12
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従来予想
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2025/12/19
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671
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-219
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-228
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-179
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
業績予想修正のうち、売上高は125百万円の減少となりました。主な要因といたしましては、まず小売業では仕入商品の入荷遅延や、在庫リスク見直しに伴う仕入数量の絞り込み等により、売上が当初見込みより77百万円減少しました。また連結子会社である株式会社ミライルの新商品であるカラーコンタクトレンズについて、SNS・ECを中心とした初動プロモーション施策に遅れが生じたことで、認知形成および購買喚起における本格展開が当初想定より後ろ倒しとなり、初期販売数量が想定を下回ったことで、売上が当初見込みより48百万円減少しました。営業利益は63百万円の減少となりました。主な要因といたしましては、まずアンバサダー事業において既存顧客の解約と新規案件獲得の停滞により、アンバサダープログラムの導入件数が当初予想である15件を2件下回る13件に留まったことに加え、売上原価の増加が生じたことにより29百万円減少しました。また上記の小売業における売上減の影響により5百万円、同じくカラーコンタクトレンズ新商品の売上減の影響により29百万円がそれぞれ当初見込みより減少しました。経常利益は73百万円の減少となりました。主な要因といたしましては、上記の営業利益の減少63百万円に加え、2026年1月28日付「営業外費用(暗号資産評価損)の計上に関するお知らせ」にて公表した通り、暗号資産評価損として営業外費用15百万円を計上したことにより、当初見込みより減少しました。以上より、当社の2025年12月期連結業績予想は、前回発表の業績予想に比べ、売上高は減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ損失拡大する見込みとなったので、今回業績予想の修正を行うことといたしました。