2026年9月期単体本決算経常見通し上方修正、赤字幅縮小。
2026年03月11日 14:15
クリングル(4884)
会社予想
サプライズ度
【業績予想/決算速報】クリングルファーマ<4884>が3月11日に発表した業績予想によると、2026年9月期本決算の経常損益は前回予想(-1,172百万円)より赤字幅が減少し、1,018百万円の赤字になる見通し。
決算期 |
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202509 本
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202609 本
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202609 本
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202603 中
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/11/12
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72
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-909
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-914
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-916
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12
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会社予想
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2026/03/11
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332
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-1,018
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-1,018
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-1,020
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12
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従来予想
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2026/02/09
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72
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-1,172
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-1,172
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-1,173
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6
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会社予想
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2026/02/09
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
売上高につきましては、米国クラリス・バイオセラピューティクス社(本社:米国ニュージャージー州ジャージーシティ、最高経営責任者:クラーク・アトウェル)から、同社が米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬の発注が見込まれることとなり、原薬販売売上(約260百万円)を計上することによる売上高予想を増額しております。 一方で、脊髄損傷急性期の国内での第III相追加試験に係る費用、声帯瘢痕の開発等に係る費用に大きな予想の修正はありませんが、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発に係る費用及び新規パイプライン開発に係る費用につきまして107百万円ほどの費用増を予想し、各利益について、それぞれ上記の通り修正いたします。(注)上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。