業績速報

2026年3月期第2四半期(中間期)業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期連結中間決算、経常見通し上方修正。

2025年11月06日 15:30 フマキラー(4998)
サプライズ度: 評価なし
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率: 評価なし
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】フマキラー<4998>が11月6日に発表した業績予想によると、2026年3月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(2,020百万円)から上方修正され、2,127百万円となる見通し。

決算期
202503 本
202603 本
202603 本
202509 中
202509 中
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2025/05/14
73,854
2,646
2,520
1,462
12
会社予想
2025/08/08
77,100
2,900
2,980
1,960
12
コンセンサス
2025/11/05
75,900
2,900
3,100
1,840
6
会社予想
2025/11/06
40,142
2,120
2,127
1,326
6
従来予想
2025/08/08
41,900
2,000
2,020
1,400

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
(連結業績)連結売上高につきましては、海外子会社が好調で計画を上回りましたが、個別において計画に対し未達となったことから、連結売上は発表予想を下回る見込みです。利益面では、個別の販管費が減少したことに加えて、海外子会社の利益が計画を上回ったことから、連結全体での営業利益、経常利益は期初計画を上回りました。一方で、親会社株主に帰属する中間純利益は、個別の税金費用が増加したことから、前回発表予想を下回る見込みです。(個別業績)    個別業績につきましては、主力の殺虫剤において、春先の天候が悪く市場の立ち上がりが遅れ、園芸用品においても同様の影響を受けたことから、期初計画に対して売上が未達となりました。値上げ効果による粗利率の改善や販管費の効率的な運用により経費削減を行いましたが、売上未達による粗利減の影響を受けたことに加えて、税金費用が増加したこともあり、経常利益、中間純利益は前回発表予想を下回る見込みです。なお、日本の記録的な高温期が長期化した天候状況もあり、個別業績における殺虫剤の返品などの不確定要因を考慮して、連結および個別の通期業績見込については据え置くことといたします。今後、業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかに公表いたします。※ 上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の経済・事業環境の変動等の事業リスクや不確定要因により、予想数字と異なる場合があります。

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