2026年3月期単体本決算経常見通し据え置き。30.6%減益を予想。
【業績予想/決算速報】日本鋳造<5609>が2月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、30.6%減益の220百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/04/25
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13,478
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329
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317
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192
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12
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会社予想
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2026/02/13
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12,300
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60
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220
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-110
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12
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従来予想
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2026/01/23
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12,300
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60
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220
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200
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
1.特別損失の発生について 当社は、2023年9月に操業を終了し、減損した池上地区の固定資産の活用方法について検討を進めてまいりましたが、今般、当社は使用の見込みが少ないと判断した池上地区工場建物内の設備について撤去を行うことを決定しました。 また、今回の決定に伴い土地の所有者であるJFEスチール株式会社との賃借契約で定める原状回復義務を履行した場合に見込まれる撤去費用等を計上する方針です。 2026年3月期における計上額 450百万円程度 今回決定した池上地区工場建物内の設備撤去に係る費用は180百万円です。 JFEスチール株式会社との賃借契約に定める原状回復義務を履行する場合は、工場建物解体費用等270百万円を加えた450百万円が見込まれます。 金額は現在精査中であり、確定次第速やかに開示いたします。2.2026年3月期個別業績予想の修正(2025年4月1日~2026年3月31日) 修正の理由 上記の特別損失の発生に伴い、2025年10月28日に公表した業績予想を修正します。 なお、配当予想については2025年10月28日に公表した1株あたり期末配当金20円に変更はありません。※将来に関する記述等についてのご注意 上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績は今後のさまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります。