業績速報

2026年6月期第2四半期(中間期) 連結業績予想及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年6月期連結本決算経常見通し上方修正。43.6%増益を予想。

2026年01月22日 15:35 北川精機(6327)
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】北川精機<6327>が1月22日に発表した業績予想によると、2026年6月期本決算の経常損益は前回予想(650百万円)から上方修正され、43.6%増益の860百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは750百万円を予想している。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(340百万円)から上方修正され、550百万円となる見通し、直前のIFISコンセンサスを57.1%上回る水準となっている。

決算期
202506 本
202606 本
202606 本
202606 本
202512 中
202512 中
202512 中
202512 Q2
202603 Q3
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2025/08/18
6,227
623
599
394
12
会社予想
2026/01/22
6,600
810
860
590
12
従来予想
2025/11/07
6,600
660
650
440
12
コンセンサス
2026/01/21
6,600
750
750
500
6
会社予想
2026/01/22
2,700
500
550
380
6
従来予想
2025/11/07
2,700
350
340
230
6
コンセンサス
2026/01/21
2,700
350
350
240
3
コンセンサス
2026/01/21
1,549
147
125
86
3
コンセンサス
2026/01/21
1,540
150
150
100

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
(1)第2 四半期(中間期)連結業績予想売上高は、国内外向けのプリント基板関連プレス装置やシステムストッカーが牽引し、当初計画どおり順調に進捗しております。各利益は、工場稼働率が高水準で推移し生産効率が向上したことと、調達体制の見直し等によるコスト圧縮策を推進した結果、前回予想を上回る見通しとなりました。(2)通期連結業績予想売上高は、海外向けプリント基板関連プレス装置の受注が堅調に推移しており、前回予想どおりとなる見込みです。利益面は、第2 四半期(中間期)までの業績に鑑み、各利益ともに前回予想を上回る見通しです。(注)上記の予想は、発表日現在における入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。

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