2024年2月期連結本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】フロイント産業<6312>が4月1日に発表した業績予想によると、2024年2月期本決算の経常損益は前回予想(650百万円)から上方修正され、1,200百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは900百万円を予想している。
決算期 |
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202302 本
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202402 本
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202402 本
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202402 本
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202402 Q4
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2023/05/08
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19,658
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451
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559
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-538
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12
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会社予想
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2024/04/01
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22,500
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1,200
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1,200
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700
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12
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従来予想
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2024/01/12
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20,000
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700
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650
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450
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12
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コンセンサス
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2024/03/29
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22,500
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900
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900
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650
|
3
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コンセンサス
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2024/03/29
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8,330
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782
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2.修正の理由 当社グループの中核事業である機械部門のうち、国内では医薬品供給不足を背景とした大手メーカーの設備投資ニーズの高まりが続く中、協力会社とともに早期出荷に努めたことに加え、海外子会社においても、中南米案件の着実な出荷に向け鋭意注力しました。その結果、売上の進捗が予想を上回り、前回発表予想を上回る見込みとなりました。 各利益につきましては、増収に伴う利益増により部材価格の高止まりや人件費の増加等を吸収し、営業利益および経常利益は前回発表予想を上回る見込みとなりました。また、後記3.の「特別損失の計上について」の通り、特別損失として固定資産除却損約170百万円を計上することとなりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、同様に前回発表予想を上回る見込みとなりました。 なお、期末配当金につきましては、前回予想のとおり1株当たり20円を予定しております。3.特別損失の計上について当社では、社内基幹システムの老朽化に伴い、新基幹システムの開発を行ってまいりましたが、2024年2月期第4四半期において、開発方針の変更に伴い、将来使用見込がなくなったソフトウェア仮勘定を一部除却した結果、固定資産除却損約170百万を計上する見込みとなりました。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。