2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。17.7%減益を予想。
【業績予想/決算速報】千代田化工建設<6366>が11月5日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(19,000百万円)から上方修正され、17.7%減益の26,500百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは24,567百万円を予想している。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202603 本
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202509 Q2
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202512 Q3
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/05/08
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456,969
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24,421
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32,196
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26,987
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12
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会社予想
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2025/11/05
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385,000
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19,500
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26,500
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22,500
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12
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従来予想
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2025/08/04
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370,000
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16,000
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19,000
|
15,000
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12
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コンセンサス
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2025/11/04
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389,333
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19,467
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24,567
|
18,033
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3
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コンセンサス
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2025/11/04
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105,000
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5,200
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--
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--
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3
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コンセンサス
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2025/11/04
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90,000
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4,200
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--
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
売上高および営業利益は、国内外で遂行中の複数案件の着実な進捗、完工案件における採算改善により、増加する見込みです。経常利益以下は、上記の要因に加え資金効率の向上等により、期初予想を上回る見込みです。 これらを踏まえ、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の通期連結業績予想を上方修正いたします。 尚、米国の当社グループ会社Chiyoda International Corporationが米国McDermott LLCとジョイントベンチャーで遂行しているGolden Pass LNGプロジェクトについては、第2系列および第3系列のEPC契約改定の調印に向けた最終段階の手続きを行っております。今後、係る影響を反映した損益算定が可能となった段階で、業績予想の開示基準に基づいた修正を実施し、速やかに公表いたします。(注)見通しに関する注意事項 この資料に記載されている業績見通しは、種々の前提に基づく将来の予想であり、実際の業績は様々な要因により、これらの業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。従いまして、これらの見通しのみに依拠した判断をされることは 控えるようお願いいたします。