2026年2月期連結本決算経常見通し上方修正。61.4%増益を予想。
【業績予想/決算速報】放電精密加工研究所<6469>が4月3日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(708百万円)から上方修正され、61.4%増益の1,038百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは875百万円を予想している。
決算期 |
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202502 本
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202602 本
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202602 本
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202602 本
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202602 Q4
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/04/08
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12,898
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689
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643
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583
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12
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会社予想
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2026/04/03
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14,312
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1,122
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1,038
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823
|
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12
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従来予想
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2026/01/08
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14,101
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800
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708
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427
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12
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コンセンサス
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2026/04/02
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14,450
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925
|
875
|
600
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3
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コンセンサス
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2026/04/02
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3,681
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-7
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2026年2月期通期の連結業績予想につきましては、売上高では機械装置等セグメントで155百万円の減収も金型セグメントで12百万円、放電加工・表面処理セグメントで353百万円の増収となり全体で210百万円の増収の見込みです。営業利益につきましては、機械設備の受注が計画未達により機械装置等セグメントでは63百万円の減益も、生産性の高い設備への更新などの生産性向上施策の効果による収益力向上や採用計画未達による人件費の減少や修繕計画の延期等により、放電加工・表面処理セグメントで307百万円、金型セグメントで2百万円の増益の見込みです。更に全社費用において予定経費の時期ズレに伴う減少などで76百万円の増益により、全体で322百万円の増益の見込みです。経常利益につきましては、営業利益の増益を主因として見込んでおります。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益の増加に加え、過去の繰越欠損金等により法人税等の負担が軽減される見込みであることから、増益を見込んでおります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
通期業績予想の上方修正等を踏まえ、1株当たり期末配当金を前回予想15円から18円に修正するものです。※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社において判断したものであり、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。開示すべき重要な事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。