2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。83%増益を予想。
【業績予想/決算速報】トーメンデバイス<2737>が3月23日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(11,300百万円)から上方修正され、83%増益の13,500百万円になる見通し。
決算期 |
|
|---|---|
|
|
202503 本
|
|
|
202603 本
|
|
|
202603 本
|
|
月数
|
区分
|
発表日
|
売上高
|
営業利益
|
経常利益
|
当期利益
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
12
|
会社実績
|
2025/04/24
|
421,671
|
10,169
|
7,377
|
5,588
|
|
12
|
会社予想
|
2026/03/23
|
620,000
|
17,700
|
13,500
|
10,000
|
|
12
|
従来予想
|
2026/01/29
|
530,000
|
15,500
|
11,300
|
8,000
|
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
前回の業績予想では、市場の逼迫に伴い調達環境に不確実性が残ることを想定し、これらの影響を織り込んだうえで通期業績見通しを策定いたしました。しかし、その後も生成AI関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移し、当社業績を押し上げる要因となったことから、2026年1月29日に公表いたしました業績予想を修正するものであります。(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したものです。予想には様々な不確定要素が内在しており、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けており、連結業績に応じた業績連動型の配当を実施しつつ、安定的な配当の継続を目指しております。また、配当性向の引き上げを図りつつ、経済環境への変化や資金需要を勘案し、柔軟に対処する方針としております。当期の配当金予想につきましては、上記の方針及び今回の連結業績予想を総合的に検討した結果、配当金を110円増配の540円(連結配当性向36.7%)へと修正させていただきます。