2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。36.7%増益を予想。
【業績予想/決算速報】群馬銀行<8334>が4月28日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(78,000百万円)から上方修正され、36.7%増益の84,800百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは80,800百万円を予想している。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/08
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220,435
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--
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62,029
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43,900
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12
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会社予想
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2026/04/28
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--
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--
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84,800
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58,800
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12
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従来予想
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2026/02/03
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--
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--
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78,000
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55,000
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12
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コンセンサス
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2026/04/27
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--
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--
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80,800
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56,833
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
銀行単体において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加等を主因に本業のコア業務純益が順調に推移していることなどから、前回公表予想を上方修正(連結・個別ともに過去最高益)するものです。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当行は、配当の維持または増配を行う累進配当を基本とし、配当性向は親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目安としております。上記のとおり、2026年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益を550億円から588億円に上方修正したことを踏まえ、期末配当予想を1株当たり2円増配して32円とすることにいたしました。この結果、中間配当金30円と合わせた2026年3月期の1株当たり年間配当金は、前期に比べ17円増配の62円となる予定です。この場合の通期配当性向(連結)は40%程度、自己株式取得を合わせた総還元率(連結)は50%程度となる見込みです。今後もステークホルダーの皆さまのご期待に応えるため、財務体質の強化に取り組むとともに株主還元の拡充に努めてまいります。※本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。