2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。前期並みを予想。
【業績予想/決算速報】久世<2708>が2月25日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,950百万円)から上方修正され、前期並みの2,200百万円になる見通し。
決算期 |
|
|---|---|
|
|
202503 本
|
|
|
202603 本
|
|
|
202603 本
|
|
月数
|
区分
|
発表日
|
売上高
|
営業利益
|
経常利益
|
当期利益
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
12
|
会社実績
|
2025/05/15
|
68,568
|
1,847
|
2,191
|
1,754
|
|
12
|
会社予想
|
2026/02/25
|
73,000
|
2,100
|
2,200
|
1,500
|
|
12
|
従来予想
|
2026/02/13
|
71,000
|
1,920
|
1,950
|
1,250
|
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2026年2月13日に公表した「2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」において発表しておりましたとおり、第3四半期の業績は堅調に推移しておりましたが、物流拠点の再整備や物流関連費用の増加等の影響額を慎重に精査するため、2026年3月期通期の連結業績予想は据え置いておりました。 しかしながら、第4四半期の売上及び発生する費用を試算した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ予想を上回る見通しとなりました。(注)業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主に対する利益還元は会社の価値を評価する重要な要素と認識して、経営の最重要政策の一つと位置付けております。利益配分にあたっては、将来対応を考えております諸投資の計画やキャッシュ・フローなどの事業環境を総合的に勘案しつつ、安定配当を基本に置きながら弾力的に株主還元を図っていくものとし、配当性向10%~15%程度を目標としております。 こうした考え方のもと、2026年3月期の業績予想を基に、期末配当を1株当たり45円に修正いたします。