2026年5月期単体本決算経常見通し。48.3%減益を予想。
【業績予想/決算速報】インターアクション<7725>が1月9日に発表した業績予想によると、2026年5月期本決算の経常損益は48.3%減益の599百万円になる見通し。
決算期 |
|
|---|---|
|
|
202505 本
|
|
|
202605 本
|
|
月数
|
区分
|
発表日
|
売上高
|
営業利益
|
経常利益
|
当期利益
|
|---|---|---|---|---|---|---|
|
12
|
会社実績
|
2025/07/11
|
3,890
|
1,116
|
1,158
|
790
|
|
12
|
会社予想
|
2026/01/09
|
2,782
|
389
|
599
|
370
|
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
「通期連結業績予想の修正」に記載のとおり、主にIoT関連事業における製品の受注及び販売状況を踏まえ、業績予想を修正いたします。※「通期連結業績予想の修正」の記載内容は下記のとおりです。2026年5月期 通期連結業績予想について、期初時点ではIoT関連事業における主要顧客の設備投資タイミングが流動的となっており、当セグメントの業績見通しはその影響を大きく受けると想定していたため、通期連結業績予想をレンジ形式で公表しておりました。しかしながら、製品の受注及び販売状況を踏まえ、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において、レンジの上限値には届かないものの、下限値を上回る見込みとなったため、通期連結業績予想を修正しております。製品の受注及び販売状況について、国内主要顧客においては、期初に顧客が公表した設備投資計画において、今後の設備投資規模を引き上げる可能性があり、その時点では、当社での売上計上が当連結会計年度後半になる可能性がございましたが、現時点で正式に受注できていない状況に鑑み、売上計上時期は翌連結会計年度になる見込みとなりました。海外主要顧客においては、具体的な商談も進展しており、既に獲得済みの大口受注に続く旺盛な設備投資意欲が当連結会計年度後半以降も継続すると推測しておりますが、その売上計上時期は当連結会計年度ではなく翌連結会計年度となる見込みが高いと判断いたしました。