2026年1月期連結本決算経常見通し据え置き。9.8%増益を予想。
【業績予想/決算速報】クロスプラス<3320>が1月23日に発表した業績予想によると、2026年1月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、9.8%増益の1,400百万円になる見通し。
決算期 |
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202501 本
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202601 本
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202601 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/03/14
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62,004
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1,029
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1,275
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1,289
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12
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会社予想
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2026/01/23
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59,500
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1,200
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1,400
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1,500
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12
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従来予想
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2025/12/12
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64,000
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1,200
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1,400
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1,200
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
通期の連結業績予想につきましては、売上高は計画を下回る見込みとなったものの、収益構造の改善が着実に進んだ結果、親会社株主に帰属する当期純利益は特別利益の計上もあり、計画を上回る見通しとなりました。 売上高は、暖冬により秋冬商品の投入が後ろ倒しとなったことに加え、卸売における追加受注が想定より少なかったことから、計画を下回る見込みです。一方、減収ながらも、原価低減や EC 売上拡大による売上総利益率の改善、広告宣伝費の削減など、収益改善に向けた取り組みが着実に奏功し、営業利益は当初計画を確保できる見込みです。 また、資本コストを意識した投資有価証券の売却を進め、財務基盤の強化に取り組んだ結果、特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は計画を上回る見込みです。※上記の業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績については、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営政策の一つとして位置づけ、今後の事業展開及び財務体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の継続を基本方針としております。株主還元はDOE基準を設け、2028 年1 月期の2.5%を目指し、毎年増配していく方針です。 当期の通期業績について、財務状況及びDOE水準等を総合的に勘案した結果、1株当たりの期末配当予想を、前回公表しております23 円から4円増配して27 円とし、第2四半期末の配当金23 円と合わせて、年間配当金は1株当たり46 円から50 円に修正することにいたしました。