業績速報

第2四半期(中間期)業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

2025年3月期連結中間決算、経常見通し上方修正。

2024年11月07日 10:00 ゴールドウイン(8111)
サプライズ度: 評価なし
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率: 評価なし
会社予想
サプライズ度

【業績予想/決算速報】ゴールドウイン<8111>が11月7日に発表した業績予想によると、2025年3月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(8,000百万円)から上方修正され、9,917百万円となる見通し、直前のIFISコンセンサスを16.7%上回る水準となっている。

決算期
202403 本
202503 本
202503 本
202409 中
202409 中
202409 中
202409 Q2
202412 Q3
月数
区分
発表日
売上高
営業利益
経常利益
当期利益
12
会社実績
2024/05/14
126,907
23,847
32,601
24,281
12
会社予想
2024/08/06
133,200
18,100
25,900
21,000
12
コンセンサス
2024/11/06
135,743
20,675
30,180
22,889
6
会社予想
2024/11/07
53,367
5,214
9,917
7,865
6
従来予想
2024/08/06
52,800
4,100
8,000
6,600
6
コンセンサス
2024/11/06
53,900
4,800
8,500
7,000
3
コンセンサス
2024/11/06
29,475
2,746
4,075
3,157
3
コンセンサス
2024/11/06
48,100
13,150
14,492
10,700

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2025年3月期第2四半期においては、登山需要の回復やECを通じた定番商品の販売拡大、さらにはインバウンド需要の回復等に起因して売上高は前回予想通り堅調に推移しました。一方、広告宣伝費等を中心に販売費及び一般管理費の執行時期を見直したことから、連結、個別ともに営業利益以下の各利益が予想を上回る結果となりました。さらに、韓国における持分法適用関連会社であるYOUNGONE OUTDOOR Corporation からの受取配当等により、個別上の経常利益、中間純利益については予想を大きく上回る結果となりました。なお、2025年3月期通期の業績予想につきましては、第3四半期以降、当社にとって扱い比率の高い秋冬商品販売のピークを迎えることから、現段階におきましては2024年5月14日公表の通期業績予想は修正せず、今後の市況や業績動向等を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします。

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