2026年2月期連結本決算経常見通し上方修正。1%増益を予想。
【業績予想/決算速報】近鉄百貨店<8244>が9月26日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(4,800百万円)から上方修正され、1%増益の5,200百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(1,800百万円)から上方修正され、2,600百万円となる見通し。
決算期 |
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202502 本
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202602 本
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202602 本
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202508 中
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202508 中
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/04/11
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115,107
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5,353
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5,148
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3,484
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12
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会社予想
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2025/09/26
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121,000
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5,400
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5,200
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3,500
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12
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従来予想
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2025/07/11
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121,000
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5,400
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4,800
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3,500
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6
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会社予想
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2025/09/26
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62,500
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2,600
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2,600
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3,500
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6
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従来予想
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2025/07/11
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59,900
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2,000
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1,800
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3,200
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
中間期予想につきましては、「2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア西ゲート店 KINTETSU」が好調に推移したことにより、売上高及び営業利益が前回発表予想を上回る見通しとなりました。また、大規模改装工事に伴う固定資産除却損等が増加し、重要性が増したため、前回発表予想の営業外費用から特別損失として計上することにより、経常利益が更に増益となる見通しでありますので、2026年2月期第2四半期(中間期)の連結及び個別業績予想を修正いたします。通期予想につきましては、免税売上が低調に推移していることから、下半期に免税売上の減収を織り込み、売上高及び営業利益は据え置きます。また、大規模改装工事に伴う固定資産除却損等を、中間期と同様に特別損失として計上することにより、経常利益が増益となる見通しでありますので、2026年2月期通期の連結及び個別業績予想を修正いたします。(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。